『歯』が痛い・しみる

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歯が痛い

「先週から奥歯が痛い・・・虫歯かもしれない」
「歯と歯の隙間が黒ずんでいる、痛い気もする・・・」

患者さんの約4割が「歯が痛い」という理由で来院されます。
「歯が痛いのか、歯ぐきが痛いのか、分からない」
痛い場所が特定できなくても大丈夫ですので、まずはご相談ください。

虫歯の治療

まずはお痛みを収めます。
その上で、虫歯を除去し、詰め物や被せ物をします。

しかし「キーン」というドリルの音を想像するだけで「歯医者さん行きたくない!」と思ってしまう人は、本当に多いのです。
ちなみにどうして虫歯になるのでしょうか?
虫歯の菌は、もともとお口の中にいる菌ではありません。
生まれた後に周囲の大人から貰ってしまう「ミュータンス菌」と「ラクトバチラス菌」による感染症です。
「ミュータンス菌」が糖分をエサにして酸を作り、歯を溶かします。
放置しておいても治りません。

治療後は、もう二度と痛い思いをしなくて済むように定期的にメンテナンスしましょう!

抜歯が必要な場合は、入れ歯インプラントブリッジのいずれかの治療をします。

歯の根の治療(根管治療:こんかんちりょう)

虫歯が歯の根(神経)まで進むと、歯の根の治療が必要になります。
虫歯の部分を取り除き、丁寧に消毒をして、歯の根に詰め物を充填します。
また、神経を取った後、その中でバイ菌が繁殖し、膿を持つこともあります。

これらは、根管治療(こんかんちりょう)、略して根治(こんち)と呼ばれ、とても難しい治療です。
治療には数回(平均3~5回)掛かりますが、1回目の治療がうまくいけば再発の可能性は低くなります。

歯がしみる

「痛くはないんだけど、とにかくしみるので、食べるものを選んでしまう・・」
「甘いものを食べると歯の根元がしみる」
痛ければ虫歯かと思いますが、歯がしみる原因とはどんなものがあるのでしょうか?
色々な原因が考えられます。

・虫歯
・歯が欠けた・削れた
・歯ぐきが下がった/引きしまりが無くなった
・食いしばりによる咬耗
・かみ合わせの悪さ

どんな治療法があるのでしょうか?

詰め物をする

歯が欠けたり削れたりして象牙質が露出した場合、詰め物をします。
当院では、さまざまな詰め物の種類をご用意しております。
ご予算とご要望を伺い、最適な素材をご提案いたします。
わからないことは、ぜひご質問くださいませ。

歯周病治療

歯周病で歯の根元が露出すると、水や風が歯ぐきに中に入るだけでも、しみます。
歯周病の治療は、お口の中をキレイする事からはじめます。
歯石や歯垢を取ると歯ぐきが引き締まり、歯の根元の象牙質が露出しなくなります。
詳しくは、歯周病についての「歯ぐきの腫れ・痛み」のページをご覧ください。

マウスピース

寝ている間の歯ぎしりや食いしばりは、無意識にしてしまいます。
歯が削れている場合、マウスピースを寝ているときにはめることで歯を保護することが出来ます。
患者様に合ったマウスピースを、オーダーメイドで制作します。
噛み合わせの治療が必要な場合は、別途ご案内いたします。

かみ合わせ治療

下記ページをご覧ください。
⇒顎関節症・かみ合わせ

歯を失った時の治療法

虫歯などで歯を失った場合、下記の治療法があります。

入れ歯
インプラント
ブリッジ

抜けた歯の両脇に橋を架けるようにしてかぶせ物をするので「ブリッジ」と呼ばれています。
抜けてしまった歯の両隣りの歯を削って土台を作り、橋渡しをするように人工の歯を入れる治療方法です。
保険でできる治療方法です。

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