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速報!白い歯が前歯も適応になります!

2020.08.26

皆さんこんにちは。

春日部ラビット歯科院長の吉田です。

先日、歯科界に急報が入りました!

一般の方がこの記事を見ても何のことやら。かもしれませんが、歯科関係者にとっては激震です。

奥歯の一部だけの適応だった、金属を使わない白い歯(以下CADCAM冠)が、令和2年9月1日から、前歯にも適応になります!

今までは、表面は白いプラスチックですが内側に金属を使用していたものが主流でした。

しかし、歯科で使われている金属には多くの欠点があり、近年国は金属を使わない被せ物や詰め物の使用を強く推奨しています。

歯科金属の欠点をいくつか挙げると、

  • アレルギー性が高い
  • 汚れが着きやすい
  • 食事などの温度で変形しやすい
  • 腐食、サビが起こる
  • 噛み合う歯を削ってしまう
  • 自然な摩耗が起こらない

などがあります。

当院では開業当初よりCADCAM冠を推奨しており、多くの症例を経験してきました。

院内技工士と技工設備で設計から完成まですべてラビット歯科内で生産可能です。

セレック(CEREC)によるデジタル印象は今までの型取りでは不可能なレベルでの精密なレベルの被せ物が作れます。

CADCAM冠の利点は、

  • アレルギーが無い
  • 変形しない
  • 腐食やサビがない
  • 自然な磨耗で削れてくれる

です。

セラミックやジルコニアと言った材料ではないので汚れはつきますが、

従来の金属ほど着かず、日々品質の改良が進められています。

が、そんなことよりも、削れてくれるのが大切です。

私はいつも患者さんに言います。

長期的に安定した噛み合わせには、自然な咬耗(噛み合うことで削れる現象)が必要です。

最新のブロックはそれを可能にしてくれます。

適切な咬耗はその人の噛み合わせを維持し、顎関節への影響を無くし、歯並びの安定にも繋がります。

今後ますますの品質改良が期待出来るので私も楽しみです!

その他ご質問あればお気軽に聞いてくださいね。



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