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あなたは、入れ歯を作るとき「何歳ごろの歯並び」に戻りたいですか?

2025.08.27


皆さんこんにちは。ラビット歯科技工士の鈴木です。

今日は、私の担当する 入れ歯 のお話を少しさせていただきます。

入れ歯を作るとき、ただ「噛めるようにする」だけではなく、
見た目やお口元の印象もとても大切です。

最近、私が特に気になっているのは、
「患者様は、どの年齢の自分に戻りたいと思っているのか?」ということです。

たとえば…
• 若いころの歯並び
 歯の摩耗が少なく、若々しさがあります。
 ただし、実年齢との差が大きいと、色や雰囲気が少し不自然に見えることもあります。
• 中年期の歯並び
 歯が一通り残っていて、健康的で自然な“すり減り”が見られる時期です。
 一番なじみやすいと感じる方も多いかもしれません。
• 高齢期の歯並び
 顎の関節や筋肉の動きに合わせた、自然なすり減りを再現できます。
 落ち着いた口元になり、今の年齢にしっくりなじみます。

入れ歯の役割は「噛むことの回復」だけではありません。
歯ぐきや歯の形の再現、そしてお顔全体の雰囲気(顔貌)の再現も大切な目的です。

もし新しい入れ歯を作ったときに、
「なんだか違う人みたい…」と家族に言われてしまうとしたら、
それは“顔貌の再現”が十分ではないのかもしれません。

では、あなたならどんなお口元を選びたいですか?
• 若々しい口元
• 年齢に自然に合った口元

入れ歯は“これからの自分らしさ”を形にできるものです。
入れ歯でお悩みの方、ぜひ一度お話を聞かせてくださいね。



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