入れ歯のことで、少し困っていませんか?
皆さんこんにちは、ラビット歯科 技工士の鈴木です
普段の患者様とのお話の中で、
「入れ歯って、こんなものなのかな…」
そんなふうに感じながら、毎日使っている方は意外と多いようです。
痛いけれど我慢している
外れやすいけれど、慣れるしかないと思っている
いろいろな歯医者さんを試したけれど、疲れてしまった
そして最後には
「年だから仕方ないですよね」
と、ご自身に言い聞かせている方もいらっしゃいます。
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①「よく噛める」よりも、大切にしたいこと

入れ歯の相談をしていると、
「よく噛める入れ歯が欲しいです」と言われることがよくあります。
でも、ゆっくりお話を聞いていくと、
本当に困っているのは別のところだったりします。
• 食事のたびに入れ歯を気にしたくない
• 話している途中でズレるのが不安
• また痛くなるかも、と思いながら使いたくない
• できれば、何度も通わずに落ち着きたい
「入れ歯のことを考えずに、普通に過ごしたい」
そんな気持ちが伝わってきます。
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保険の入れ歯も、大切な選択肢です
誤解しないでいただきたいのですが、
保険の入れ歯が悪いわけではありません。
まず使える状態をつくる、
多くの方にとって大切な治療です。
ただ、保険の入れ歯は
平均的なお口を想定して作られているため、
• 少し我慢が必要なことがある
• 調整を重ねながら合わせていく
• 生活の細かな部分までは反映しにくい
という一面もあります。
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自費の入れ歯で目指していること
自費の入れ歯は、
「高級だからすごい」というものではありません。
私たちが大切にしているのは、
できるだけ楽に、長く使ってもらうことです。
• 慣れるまでの負担が少ない
• 痛みが出にくいように考える
• 調整が少なく済むように工夫する
• 食事や会話で困りにくい形にする
そして、
「作ったら終わり」ではなく、
使い続ける生活を一緒に考えていくことも大切にしています。
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こんな方は、一度お話ししてみてください
• 入れ歯は我慢するものだと思っている方
• 何度もチャレンジして、少し疲れてしまった方
• 「仕方ない」と言われて、あきらめかけている方
自費の入れ歯は、
すべての方に必要なわけではありません。
でも、
今の入れ歯で困っている方のための選択肢
であることは確かです。
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最後に
入れ歯は、「噛めればそれでいい」ものではなく、
毎日の生活を、少し楽にするためのものだと考えています。
もし今、
「ちょっと話を聞いてほしいな」
「すぐ決めるわけじゃないけど、相談してみたい」
思い当たる項目がありましたら、どうぞ気軽にご相談ください。
まずは、今いちばん困っていることを
教えていただけたらうれしいです。


