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入れ歯のことで、少し困っていませんか?

2026.01.22

皆さんこんにちは、ラビット歯科 技工士の鈴木です 

  

普段の患者様とのお話の中で、
「入れ歯って、こんなものなのかな…」
そんなふうに感じながら、毎日使っている方は意外と多いようです。

痛いけれど我慢している
外れやすいけれど、慣れるしかないと思っている
いろいろな歯医者さんを試したけれど、疲れてしまった

そして最後には
「年だから仕方ないですよね」
と、ご自身に言い聞かせている方もいらっしゃいます。



①「よく噛める」よりも、大切にしたいこと


入れ歯の相談をしていると、
「よく噛める入れ歯が欲しいです」と言われることがよくあります。

でも、ゆっくりお話を聞いていくと、
本当に困っているのは別のところだったりします。
• 食事のたびに入れ歯を気にしたくない
• 話している途中でズレるのが不安
• また痛くなるかも、と思いながら使いたくない
• できれば、何度も通わずに落ち着きたい

「入れ歯のことを考えずに、普通に過ごしたい」
そんな気持ちが伝わってきます。

保険の入れ歯も、大切な選択肢です

誤解しないでいただきたいのですが、
保険の入れ歯が悪いわけではありません。

まず使える状態をつくる、
多くの方にとって大切な治療です。

ただ、保険の入れ歯は
平均的なお口を想定して作られているため、
• 少し我慢が必要なことがある
• 調整を重ねながら合わせていく
• 生活の細かな部分までは反映しにくい

という一面もあります。

自費の入れ歯で目指していること

自費の入れ歯は、
「高級だからすごい」というものではありません。

私たちが大切にしているのは、
できるだけ楽に、長く使ってもらうことです。
• 慣れるまでの負担が少ない
痛みが出にくいように考える
調整が少なく済むように工夫する
• 食事や会話で困りにくい形にする

そして、
「作ったら終わり」ではなく、
使い続ける生活を一緒に考えていくことも大切にしています。

こんな方は、一度お話ししてみてください
• 入れ歯は我慢するものだと思っている方
• 何度もチャレンジして、少し疲れてしまった方
• 「仕方ない」と言われて、あきらめかけている方

自費の入れ歯は、
すべての方に必要なわけではありません。

でも、
今の入れ歯で困っている方のための選択肢
であることは確かです。

最後に

入れ歯は、「噛めればそれでいい」ものではなく、
毎日の生活を、少し楽にするためのものだと考えています。

もし今、
「ちょっと話を聞いてほしいな」
「すぐ決めるわけじゃないけど、相談してみたい」

思い当たる項目がありましたら、どうぞ気軽にご相談ください。

まずは、今いちばん困っていることを
教えていただけたらうれしいです。



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